「雪遊びさせてあげたいけど、スキー場はハードル高い…」
「関西で、もっと気軽に雪に触れられる場所ってないの?」
そんなママ・パパのために、この記事では関西エリアで“スキー場以外”でも雪遊びが楽しめるスポットを厳選してご紹介します!
室内でぬくぬく遊べる施設や、自然の中でのびのび楽しめる穴場まで、子ども連れでも安心&手軽に行ける場所ばかりなので、はじめての雪あそびにもぴったり。
この記事を読めば、「どこに行けばいいかわからない…」という迷いがスッキリ解決!
週末や冬休みのお出かけの参考に、ぜひチェックしてみてくださいね♪
関西で雪遊びできる!スキー場以外のおすすめスポット7選
関西で「スキー場じゃないけど雪遊びができる場所」を探している方にぴったりの内容です。
小さなお子さんでも安心して楽しめるスポットがたくさんあるんですよ。
この章では、そんなファミリーにおすすめの場所を7つに厳選して紹介していきます。
① 雪遊び専用エリアがある施設
関西には、スキーなしでも楽しめる「雪遊び専用エリア」があるスポットが増えています。
たとえば 六甲山スノーパーク には、そり専用のゲレンデやスノーランドが用意されていて、小さなお子さんも安心して遊べます。
本格的なゲレンデとは分けられているので、転んでも危なくないのがうれしいポイントです。
② 公園や自然体験施設で楽しむ雪あそび
「美方高原とちのき村」や「峰山高原リゾート」など、自然の雪が残るエリアでは、スキー場ではなくても十分雪遊びができます。
おもいっきり走り回ったり、雪だるまを作ったり、自然の中でのびのび遊びたいご家庭にはぴったりですよ。
これらの場所は、とちのき村 や 峰山高原 の章でも詳しく紹介しています。
③ 室内で雪遊びができる施設もある?
雨の日や極寒の天気でも遊べる「屋内スノーパーク」も注目されています。
たとえば、室内で雪遊びできるスポット4選 の章で紹介したように、「ひらかたパーク」やショッピングモール内の特設雪広場など、天候に左右されない快適な場所もあります。
暖かい環境でゆったりと雪と触れ合えるので、小さな子ども連れにも人気です。
④ 小さな子ども連れでも安心な場所
段差が少なく、ソリ専用ゲレンデや転んでも安心なふわふわ雪ゾーンなど、小さなお子さん向けの安全設計がされている施設もあります。
スキー場のようにスピードを出して滑る人がいないので、安心感が段違いです。
とくに スイス村ちびっこ広場 は、完全にキッズ向け設計でファミリーに大人気です。
⑤ アクセスしやすいスポット(車・電車OK)
「六甲山スノーパーク」や「高槻森林観光センター」のように、大阪市内や京都市内から2時間以内で行ける雪遊びスポットも多いです。
車はもちろん、電車+バスでもアクセス可能な場所があるので、マイカーがないご家庭でも気軽に行けるのがうれしいですね。
公共交通で行ける穴場も、高槻森林観光センター の章でご紹介しています。
⑥ 滞在型(ホテル併設)の雪遊びエリア
せっかくなら泊まりでゆっくり遊びたい!という方には、ホテル併設のスノーパークやリゾート施設がおすすめ。
たとえば「峰山高原リゾート」では、宿泊施設と雪遊びエリアが一体になっていて、翌日も朝からたっぷり遊べます。
ファミリー向けの宿泊プランが豊富なので、手ぶらでも安心ですよ。
⑦ 穴場スポットで混雑回避!
週末や冬休みのスキー場は混雑しがち。そんなときは、穴場スポット3選 の章で紹介しているような、地元民が知る静かな場所を狙ってみてください。
「青垣いきものふれあいの里」や「若杉高原おおやキャンプ場」など、のびのび雪と触れ合えるスポットは意外と身近にありますよ。
子連れに人気の雪遊びスポット5選
関西には、小さな子ども連れでも安心して楽しめる雪遊びスポットが豊富にあります。
この章では、雪遊び専用エリアや子ども向けの安全な場所としても紹介した、特に人気の高いスポットを5つ厳選してご紹介します。
① 六甲山スノーパーク(兵庫)
大阪・神戸からのアクセスも抜群な、アクセスしやすいスポットとしても人気の施設です。
専用の「スノーランド」は、そり専用コースや雪だるまエリアがしっかり区画されており、雪遊び専用エリアとして安心して遊べます。
スキー場を利用しなくても、十分な雪体験ができる代表的なファミリー向けスポットです。
② スイス村ちびっこ広場(京都)
小さな子ども向けに配慮された設計が魅力のスイス村。
そりや雪合戦ができる広場のほか、保護者が見守れるベンチや休憩所も充実。
施設自体がキッズ中心で設計されているため、雪遊びデビューにもぴったりです。
③ 峰山高原リゾート(兵庫)
滞在型でゆっくり雪遊びが楽しめるスポットです。
ゲレンデ横に設置された雪遊びエリアはそり遊びや雪合戦にぴったりで、自然の中で遊べる開放感も抜群。
ホテル併設なので、宿泊+アクティビティが一度に楽しめます。
④ 美方高原「とちのき村」(兵庫)
自然体験施設での雪遊びにぴったりな「とちのき村」。
雪が積もると、施設の広場が開放され、そりやかまくら遊びなどが自由に楽しめます。
静かな環境で、のんびりと雪を楽しみたいファミリーにおすすめです。
⑤ 奥伊吹モーターパーク(滋賀)
アクティブな雪遊びが楽しめる施設として注目されている「奥伊吹モーターパーク」。
雪上トランポリンやスノーモービル体験など、一味違うアクティビティが用意されており、穴場的な楽しさも味わえます。
関西圏からのアクセスも良好で、混雑を避けながらアクティブに雪を満喫できます。
室内で雪遊びできるスポット4選
天気が悪くても、寒すぎても大丈夫!
この章では、室内で雪遊びができる施設もある?で触れた通り、関西で雪遊びができる屋内施設を4つ厳選してご紹介します。
雨の日や寒がりキッズにはぴったりのスポットですよ。
① ひらかたパークの雪イベント
大阪の人気遊園地「ひらかたパーク」では、冬季限定の雪イベントを実施。
室内型雪遊びとしても人気で、特設の雪広場でソリ滑りや雪合戦ができます。
アトラクションと組み合わせて遊べるので、1日たっぷり楽しめるのが魅力です。
② 室内スノーパーク(商業施設内)
雨の日でも安心な「室内スノーパーク」は、イオンモールやららぽーとなどの大型ショッピングモールで定期的に開催されます。
人工雪を敷き詰めた広場で、そりや雪玉投げが楽しめるので、寒さに弱い小さな子どもにもぴったりです。
買い物のついでに立ち寄れる気軽さも嬉しいポイント。
③ 近鉄あやめ池跡地の体験型施設
奈良にある旧・近鉄あやめ池遊園地跡地の複合施設では、冬になると人工雪を使った体験型雪イベントを開催しています。
穴場スポットとしても注目されており、規模は小さめですが混雑が少ないのも魅力。
駅近でアクセスも良く、雨でも安心して子どもを遊ばせられます。
④ 大型モール内のスノーゾーン
「モーリーファンタジー」や「ボーネルンド・キドキド」など、商業施設内のキッズ向けプレイスペースでも、冬季限定で雪ゾーンが登場することがあります。
小さな子ども連れでも安心な設計で、転倒の危険が少ない安全な雪遊びが可能です。
施設によっては暖房完備の見守りエリアもあり、親にとってもありがたい環境が整っています。
雪遊びに必要な持ち物・服装チェックリスト
「スキーじゃないから軽装でいいよね?」と思いがちですが、雪遊び専用エリアでも濡れや寒さは想像以上!
この章では、安心・安全に雪遊びを楽しむために必要な持ち物と服装をわかりやすくまとめました。
① 基本の服装(濡れない・冷えないが最優先)
雪に触れる以上、濡れることは避けられません。
小さなお子さんの場合は特に、防寒・防水に優れたウェアやブーツがマストです。
レイヤーで調整できる服装がベストです。
② 必須の持ち物(あると快適&安全)
体温調節や急なトラブルに備えて、着替え・タオル・カイロは必携。
また、自然の中で遊ぶ場合には水筒やスナックもあると便利です。
持ち運びやすいリュックにまとめておくとラクですよ。
③ あると便利なグッズ
そりやバケツなどの雪遊びグッズは、奥伊吹モーターパークのようにレンタルもありますが、混雑時は品切れの可能性も。
マイスター感覚でお気に入りの遊び道具を持参するのもおすすめです。
④ 赤ちゃん・小さな子ども連れの注意点
寒さへの耐性が弱い乳幼児は、防寒グッズを徹底しましょう。
室内施設を選ぶのも1つの手ですが、外に出る場合は抱っこ紐+防寒ケープで防御力UP!
足元の冷え対策にはブーティが有効です。
関西で雪遊びできる穴場スポット3選
有名どころは混雑しがち…そんな時は、穴場スポットで混雑回避するのがおすすめ!
静かにのびのびと雪遊びができる、知る人ぞ知る場所を紹介します。
① 青垣いきものふれあいの里(兵庫・丹波)
自然あふれる丹波の里山で、自然体験型雪あそびができます。
施設自体は雪遊び目的ではありませんが、積雪時には自由に雪を楽しめる広場が登場。
人が少なく、穴場としてリピーターが増えています。
② 高槻森林観光センター(大阪北部)
大阪市内から約1時間で行けるアクセス抜群のローカル穴場。
近場で遊びたいファミリーに大人気です。
自然の中でそり遊びや雪合戦ができる広場があり、手ぶらでも楽しめます。
③ 若杉高原おおやキャンプ場(兵庫)
普段はキャンプ場として運営されていますが、冬季は雪遊びフィールドとしても開放。
混雑を避けたい家族や、滞在型でのんびり雪と触れ合いたい方にもぴったりのスポットです。
近くに日帰り温泉もあり、冷えた体もほっこり癒せますよ。
まとめ|関西 雪遊び スキー場以外で楽しむ方法
| おすすめ項目 | 詳細リンク |
|---|---|
| 雪遊び専用エリアがある施設 | ① 雪遊び専用エリアがある施設 |
| 小さな子ども連れに優しいスポット | ④ 小さな子ども連れでも安心な場所 |
| 室内で遊べる雪スポット | ③ 室内で雪遊びができる施設もある? |
| 必要な持ち物や服装 | ① 基本の服装(濡れない・冷えないが最優先) |
| 穴場で静かに遊べるスポット | ⑦ 穴場スポットで混雑回避! |
関西には、スキーをしなくても楽しめる雪遊びスポットが意外とたくさんあるんです。
特に小さなお子さん連れには、スキー場よりも安全で遊びやすい環境が整っている施設がぴったり。
今回ご紹介したスポットは、どこもファミリーにやさしい場所ばかりなので、冬の思い出づくりにぜひ訪れてみてください。
また、持ち物や服装も万全に準備しておけば、寒さも濡れも怖くありません。
天候が不安な日は室内スポットも活用して、雪あそびを思いっきり楽しんでくださいね。
もっといろんな雪遊びスポットを知りたい方は、以下もあわせてご覧ください。
✅ 六甲山スノーパーク|関西定番の人気施設
✅ スイス村ちびっこ広場|雪デビューにぴったり
✅ 若杉高原キャンプ場|静かな自然体験型スポット
この冬は、スキーなしでも雪を満喫できる“やさしい雪遊び”で、心温まる時間を過ごしてみてくださいね♪

